朝釣りをしながら見る景色

今日から12月。
バルセロナも結構寒くなってきました。

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(写真:バルセロナとか書いておきながら一枚目の写真は釣りしながら撮った地元霞ヶ浦の夕日です)

最低気温6度、最高気温16度です。もう、20度超える日はありません。気温は東京よりも温暖ですが、地中海から吹く湿った風のせいで寒く感じます。1月、2月の寒い時期は気温は5−10度ほどですが、湿度のせいで着込んでもすごく寒いです。



体の芯から冷えます。 ポーランドのマイナス20度の冬の方がマシなくらいです。ポーランドにいた時は厚手のコートの下は結構薄着でもあまり寒さは感じませんでした。でも、バルセロナ体感温度はやばいです。

釣りが大好きで、日本にいた時も、ポーランドに住んでいた時もよく釣り竿持って出かけていました。

バルセロナでもよく行きます。家から海まで直線距離で4kmくらい。家の裏手の丘からは地中海が望めます。海まで近いので、週1〜2回は海釣りに通っています。ルアーもやりますし、エサ釣りもやります。最近、サーフキャストやってみたくてやす竿も買っちゃいました。今度紹介します。

釣り自体ももちろん楽しみますが、もう一つの釣りの楽しみ、自然の風景です。

水辺で見る空の景色は最高です。時間とともに刻々と変化していく空の景色。
夕日もきれいですが、私が特に好きなのは朝日。朝日が昇ってくる直前の瞬間。空がピンク色からオレンジに染まる瞬間です。

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(バルセロナのいつもの浜辺から見る朝の景色です。)

日が水平線から昇り始めた途端、空の色も一気にオレンジ、黄色へと変わっていきます。なんとも言えない気持ちにさせてくれます。高揚感を覚えます。みなさんわかりますよねこの感覚。

ちょっと違いますが、ディスコやパーティーでオールして迎える朝日、あの朝日を見た時は高揚感とともにイケナイ何か罪悪感のようなものを感じてしまいます。あーあ、ネズニーランドで朝を迎えちゃったみたいな。

日本へ帰ると、いつも千葉や沖縄の海へ旅行にいきます。そんな時は日の出の前に起きて釣り竿とカメラを持ち浜に出ます。釣りをしながら、朝日の景色を楽しみます。

夕日もいいもんですね。でも、なんとも言えない切ないようなどうにもならない哀愁感に浸ってしまいます。真っ暗になればこんな感情消えてしまうのに。夕日って不思議ですね。冬になればなんてことないけど、秋のあの哀愁感と同じものがありますね。

大好きな沖縄のビーチとホテルから見る夕焼けです。
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(上は備瀬の夕日。下は読谷からの夕暮れです)

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本当はもっと綺麗なんですけど、カメラ修行が足りませんね。
またいい写真が撮れたら、のっけます。



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