Rapalaの超イカしてるエギ IKADO 画期的SWSシステム搭載

先日、バルセロナの港のすぐそばにある釣具店へ仕事帰りにふらりと。

ちょうどバーゲン期間中で、割引されているルアーがちらほら。でも、ほとんど聞いたことのないようなメーカーのもの。ヨーヅリなどの有名メーカーもありますが、パッケージのプラスチック黄色く変色した15年は倉庫に放置されていたようなものばかり。
まあいいやと思って、通常価格の棚のYAMASHITAのソルト、その隣に黄色い。小型のエギでした。パッケージも綺麗。なんだこれってことで見てみると、IKADOと書いてあります。
また日本ぽい名前つけて売る作戦かと思いつつ、あまりにも綺麗なパッケージングなので手にとって見てみると、Rapala Squid Conceptの文字が。



Rapalaのイカす?エギ IKADO

RSC RAPALA SQUID CONCEPTという文字がパッケージに。
そして裏面には英語、フランス語、スペイン語での説明が。

このエギ見た目も変わってます。シンカーが通常のエギのようにボディーについているわけではなく、金具でラインアイの部分からぶら下がってる感じです。どんなルアーなんでしょうか。

IKADOはイカドゥー(イカしてる?)じゃなくてイカ道、イカを極める道を行くルアーのようです。ケンドウ、ジュウドウ、カラテ!!みたいなノリでつけた名前なんでしょうかね。

画期的?スイングウェイトシステム SWING WEIGHT SYSTEM

スイングウェイトシステムというシンカーが金具を介してアイから斜めにぶら下がるという変わった構造をしています。

しかもシンカーは二種類、2gと4gがついて来て、スナップで簡単に交換できます。

このSWING WEIGHT SYSTEMは飛距離を確保しながら、エギをナチュラルに水平に沈めるためについているそうです。普通の固定シンカータイプのエギをロングキャスト用に重くするとどうしても頭が下がった状態で沈下していってしまいますが、このSWING WEIGHT SYSTEMならシンカーが固定されていないのでエギの体制は水平を保ったままというわけです。

またシンカーは着底しても、ボディーは浮いた状態でそこから離れるので根掛かりも軽減できるようです。

肝心のアクションは?

このビデオ見たらわかるんですが、ふわふわアクションです。ロッドさばききかルアーのせいかわかりませんが、あまり魅力的なアクションには見えません。やはりシンカーが固定されていないのでシャープな動きにはならないんですかね。でも、このふわふわな動きが効くこともあるんでしょうね。
でも、バルセロナ周辺の釣り友に聞くと釣果はそこそこあるようで、サイズ小さめですが結構釣れるそうです。

私も早くイカ釣りたいです。

夏にコイツを沖縄に持っていって試してみようと思っています。



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