F1 バルセロナテスト 7日目 マクラーレンホンダまたエンジントラブル発生。

今日は8日間あったF1バルセロナテストの最終日です。今日も天候が良く昼12時の時点で約20度、路面温度は36度まで上がっているようです。
各チーム最終日ということもあり、多くの周回数を重ねているようですが相変わらず、ホンダエンジンとルノーエンジンには問題が多発し、マクラーレンとハースはまたコース上にマシンをストップさせたようです。

昨日、私も朝からサーキットにいたのですが、マクラーレンホンダは2回もエンジントラブルを起こし作業中断していました。初日から続く問題は何も解決されていないんでしょうか。
電気系統のトラブルと聞きましたが。

8日間のテスト期間中、未だにレース距離を走ることができていません。2週間後に迫ったオーストラリアGP大丈夫なんでしょうか。今年は大きなレギュレーション変更もあり、かなり期待していたのですが、こんなマクラーレンの姿を連日見るのは残念で仕方ありません。

新しく設計し直したエンジンにしたはいいけど、スピードもない、パワーも出せない、信頼性もない。どうしたんでしょうホンダ。巻き返してもらいたいです。

それでは昨日、テスト7日目に撮ってきた写真です。



マクラーレン ホンダエンジンのせいで何度も作業中断!? ピット出口に止められたMCL32

朝は順調に作業をスタートしたかのようにみえましたが。2〜3ラップ走ってピットインを繰り返しデータを収集しているようでした。

タイヤの後方に風の流れを見るセンサーが取り付けられているのが見えます。

あまりにも暖かいので芝生に座りぼんやりしていると、ピットから勢いよく出てきたエンジン音が急にストップする音が。みんな駆け寄っていくので、自分も後を追うと。
そこにはMCL32の姿が。もう今日2回目だったので、やっぱりね。という感じでした。
周りからは「GP3マシンがストップしてるぞ」との声が聞こえてきます。
マクラーレンやホンダのシャツを着たファンも多くいましたがみんなうんざりしている様子。

お昼直前にストップし、その後夕方4時までMCL32の姿を見ることはありませんでした。
今日最終日もトラブルがあったようです。開幕戦オーストラリアを走りきることはできるのか!?



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