茨城のご当地ラッパー 素朴でおしゃれなイバッラパー

どこで知ったのかよく覚えていませんが、去年の秋ぐらいから茨城のご当地ネタをラップのリズににのせて歌うイバラッパーという方の音楽を聴くようになりました。
みなさん聞いたことありますか? 地元の友人たちに聞いても知らないらしく、あまり知られていないんでしょうか?

イバラッパーってどんな歌手?

イバッラッパーは茨城県常総市出身の茨城王(イバラキング)という茨城県民のバイブルを書く方がやってます。
イバラキングはつくばのラヂオ放送イバラキングのラヂオごじゃっぺZでラジオDJも務めているようです。聞いてみたいな〜。



どんなラップ?

茨城生まれ茨城育ちだからなんでしょうか。地域密着型なネタをふんだんに盛り込んだラップです。もちろんその地域に行ったことがあれば、ラップを聞きながら風景が思い浮かび笑ってしまうような 詞です。
でも行ったことなくても、歌われている地域がどこなのか知らなくても大丈夫。とってもナチュラルな茨城弁と意外なほどよくあったオシャレなリズムがとっても心地よくさせてくれます。田舎っぽい響きの茨城弁と素敵なファッションなリズムがここまで合うとは意外です。 それに、ラップで歌われている場所に行ってみたくなっちゃいます。

私は、もう何回もイバラッパーを聞きながら、地名、史跡を検索しています。今年の夏、茨城に帰った時はイバラッパーの歌詞をめぐる旅をする予定です。

私は群馬生まれ茨城県南育ちなのであまり茨城弁は話せません。(私は群馬弁です。)茨城県南は西部や北部と比べると方言が弱いように感じます。それでも、教習所や学校、警察でびっくりすることはたまにありましたが。
イバラッパーをその聞いていると記憶が蘇ります。たまに聞き取れないとことかあります。
すっごく懐かしい、素朴な和むような音なんです、茨城弁。
ちょっと聴いてみてください。

私の好きなイバラッパーの曲。

坂東

まずは坂東市を歌い上げた曲。茨城県南西部に位置する市です。

茨城最下位もう一回

もっとも観光的な魅力がない県茨城県。ポジティブですね〜。

雨ニモマゲネ

元気が出る一曲です。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の茨城弁バージョン。

これからの活動も楽しみです。龍ケ崎市のラップ作ってくれないかな。



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