池の水ぜんぶ抜く バルセロナ、シウダデーリャ公園の池

昨夜、3時間ほどですが雨がふました。冬の冷たい雨ではなくて、何か生暖かいような雨でした。雨が降ったのは1ヶ月半ぶりぐらいでした。
こんなに雨が降らないと雨が恋しくなります。

毎年バルセロナ付近では秋に雨がまとまって降るんですが、今年の秋は確か雨が降ったのは2日だけでした。あまりの雨の少なさに、川も干あがり、貯水池もかなり水が減ってしまっています。
秋恒例のきのこ狩りも不調なようです。





シウダデリャ公園

週末久しぶりにバルセロナの街に散歩に出ました。市中心近くにシウダデリャ公園というのがあるんですが、公園内には石博物館、植物園と動物園(かなり小さいです)、あと池などがあって、街を歩き疲れた時に休むのにちょうど居場所なんです。
かつては要塞だった場所に1881年万博を開くために建設された公園です。

いつも、ボート遊びができる小さな池の横のベンチで水面を泳ぐ水鳥を水鳥をみながら休んでます。池の水は緑色10cmも見えないような濁りなんです。
でも、ところどころ渦が巻いているような、流れがあるんですね。そこには何があるんでしょうか。
怪魚とかいるんでしょうか。ミドリガメはよく観光客が投げ入れるパンを食べてますが。

そういえば去年一度、この池の水を全部抜いていたことがあったんです。




今日はその時の写真をご紹介。





池の水をぜんぶ抜く バルセロナ シウダデーリャ公園

あの日池に近づくとヘドロのような匂いがしてきました。池の周りには木が植えてあって見えなかったんですが、ついて見てびっくり。

いつものみどり色の水がありません。

数日前には水を抜いていたようで、水鳥も亀の姿もありません。
ナマズとかいるでしょ〜とか思ってたんですが、きっと一時的にどこかに移したんですね。
重機が入っていて、ヘドロをかき出した後のようでした。

根っこすごいですね。普段は水に浸かっている部分です。
積み上げた石を押し出す力すごいですね。
歩道でも、アスファルトが根に押し上げられているところって結構ありますね。
おそるべき植物の力。

池の底は全部コンクリートで固められてるのかと思ったら、レンガが敷き詰められているとこもありました。そのうえをコンクリーtで覆ってある部分もあったので、建設した時はそこあ全部レンガが敷いてあったんですかね。
隙間から水が逃げたりしないんでしょうか。
周り歩いて見ましたが、水源はどこだかわかりませんでした。
水深は60cmくらいでしょうか、意外と浅いんですね。

水が抜いてあったのでちょっと何か変な生き物とか構造物があるかと期待してしまいましたが、普通すぎて・・・





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