空から発見地図通りの景色

冬休みは旅行に行ってました。
今回は、ブダペスト、ブラチスラバ、ウィーンを巡る旅でした。
もちろん親友Fatmanも一緒です。




旅をするとき、電車や飛行機から見える景色っていいですよね。
電車から見えるゆっくりとすぎてゆく景色もいいんですが、飛行機からみる壮大な地図と一緒の風景はなんとも言えません。

飛行機で旅行するときは必ず窓側の席をとって、ひたすら外の景色を眺め続けます。
どのあたり飛んでるんだろうと想像しながらの旅は楽しいです。
長距離路線になるとどこを飛んでいるか表示されるマップが見られるがいいですね。

地図と全く一緒の地形が見られると感動します。

ブダペスト リスト・フェレンツ空港を飛び立って2分ほどでペスト上空に差し掛かりました。奥のくの字に曲がった中洲にかかるMargit橋、そして有名なセーチェーニ鎖橋、そしてElisabeth橋と一番手前がLiberty橋。空から見るブダペストもいいですね。

これはドナウ川超えてから撮った写真です。

10分ほどするとTataの町の上空を通過します。手前が多分Tataの町で奥に霞んで見えるのがスロバキアのコマールノです。

その後Gyor上空を通過します。下に見えるのがGyorのまちです。Audiの工場があるまちです。

地図で見るのとおんなじですね。奥の蛇行してる川の形。




すごくぼやけた写真ですが、ブラチスラバはこんな感じです。写真上の雲の向こうに見えるのがブラチスラバの町です。

多分飛行機はニッケルスドルフ上空あたりでした。

こんな感じでフランクフルトまでの空の旅を楽しみました。

地図と見比べて空からどんな街か想像しているといつか行って見たくなります。
日本に帰る旅路はいつもそんなことばかり考えているので15時間近い旅もあっという間です。

これは去年の夏に成田からパリまで飛んだ時に栃木県上空で見た湖です。

あとで調べたら、田小倉湖というそうです。釣りに行って見たいですね。

なんと行っても一番好きな風景は成田の16R滑走路に着く直前に見える、涸沼、霞ヶ浦、そして408号にかかる赤い橋ですかね。この風景見ると帰ってきたなという気分になります。

空から見える風景を地図で探す。楽しいですよ。





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