FATMANと東欧旅行。1日目(2)。ミュンヘンからブダペストへ。

「FATMANと東欧旅行。1日目(1)。数年ぶりのハンガリーブダペストへ」の続きです。

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ミュンヘン空港到着




1時間50分ほどの乱気流続きのフライトの後、雪が残るミュンヘン空港へ着陸しました。

滑走路の片隅には除雪作業で出た雪の山がいくつもそびえています。
乗り継ぎ時間は5時間もありましたし、一番後ろの席の窓側に座っていたので、ゆっくりと最後に飛行機をおりました。

飛行機のドアを出た瞬間冷たい空気と飛行機の排気ガスのいい香りが迎えてくれました。
ドイツにきたな〜って感じです。
ボーディングブリッジを通って空港内に入りましたが、あまり人はいませんでした。綺麗に清掃された搭乗待合エリアには座り心地の良さそうなソファーと電源コンセントを備えたテーブルが並んでいました。照明も間接照明で過ごしやすそうです。トイレもすごく綺麗でした。

まずは休憩する前にターミナル内を散歩してみます。バルセロナ空港では見ないような大型のA340, A380, B777, B747などがあちらこちらに駐機されています。滑走路ん離着陸する飛行機もターミナル内から見ることができて、無料の空港WiFiをつなげてFlightrader24を見ながら数時間楽しみました。
WiFiもなかなか速く快適でした。
昔は無料でコーヒーやお茶などが淹れられるマシンがt頃どころに設置してあった気がするんですが、それは無くなっていて、代わりに有料のネスプレッソマシンが設置されていました。
でも、無料新聞やスポーツ紙は以前と変わらず充実していました。でもみんなドイツ語でした。いくつか英語のもあったかな。




ミュンヘン出発

そんなことをしているうちに5時間もすぐたち、ブダペスト便の搭乗案内が始まりました。
この便はほぼ満席です。1時間ちょっとでハンガリー到着です。
離陸するとすぐに雲の中に入ってしまいどこを飛んでいるのかよく話ありませんでしたが、ブダペストに近づき飛行機が高度を下げ始めると、低い山々が連なりその間を流れるドナウ川が見えました。
数年ぶりにみるドナウ川に気分も高まります。
川の流れを目で追っていくと、今回の旅の目的地の一つでもある先天取れという小さなまちが見えました。何度もグーグルの地図を見ていて川の形が頭に入っていたのですぐにわかりました。その数分後には飛行機はブダペストの街の上空へ。ここまでくると高度もかなり低くなります。
東欧の冬らしく、雲が低く、煙突の煙でしょうか、空気がくすんでいます。
久しぶりに見るグレーな感じのメランコリックな風景です。旅で訪れるぶんにはこの風景もいいもんです。
降着装置も降ろされ心地よい振動が伝わってくるとどんどん地表が迫ってきて、気づくともう着陸していました。
数機しか駐機されていないちょっと寂しげなブダペスト空港のターミナルはすぐそこです。

ちょっと街の中心まで公共交通で問題なく行けるか不安になってきました。
チケットのルールが複雑なのと、バスと地下鉄を乗り継がなくてはいけません。
まあ、でもとにかく久しぶりにハンガリーに到着です。




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