沖縄北部 旅行ついでにライトゲーム

毎年1年に一度日本に帰った時には必ず沖縄へ10日間ほど旅行へ行きます。旅行の目的は、観光ともちろん釣りです。沖縄ってどこにいても、15分〜20分車で走ると釣り場があるんですよね。
島なんで当然ですが、雰囲気のいい熱帯な感じの川も多くあってどこでも釣れてしまいそうです。

2017年の夏もいつものように釣り竿を持って沖縄へ行ってきました。




釣竿は飛行機で簡単に持っていける?

いつもJALで羽田から沖縄へ行きます。
持っていくのは2,7mの2ピースロッドです。半分にしても、かなりの長さがあります。
なので機内持ち込みではなく預け荷物です。
本格的船で釣りいくとか一日中釣りするってわけではないので、SHIMANOのルアーマティックというかなり安いロッドです。

もう30回以上沖縄へは行っていますが、最初の5回ほどは長い釣竿を飛行機に載せることはできないと思っていたので(輸送費取られたり)、パックロッドも持っていなかったし、諦めていました。
しかし、どうなんだろうと思って、一度JALにメールで問い合わせたところ、長さの制限はあるが無料で持っていけるとのこと。
飛ぶ2週間ほど前に、航空会社が用意してくれる釣竿用ハードケースにあまりがあるか連絡します。
旅行当日はソフトケースに入れて自宅から羽田空港まで。空港の荷物受付カウンターにさを持っていくとなぜかJAS(古いジャパンエアシステムの物ですね)のハードケースに入れて無料で預かってくれます。
ハードケースの数には限りがあるみたいですが、2017年の時は、もうハードケースがなく、ロッド用の硬いダンボールの筒に丁寧に梱包してくれました。
1ピースはどうかわかりませんが、あまり長くない2ピース なら預かってくれます。
でも、輸送中に破損してもJALには責任がないという誓約書にサインしなければなりませんが。でも、日本の空港は代々丁寧に扱ってくれるので、那覇空港で受け取った時に問題があったってことは今までありません。
でも心配なら自分でハードケースを用意したほうがいいかもしれませんが。
こんな感じで気軽に釣竿を持っていくことができるんです。

沖縄本島北部 西海岸でライトゲーム。

沖縄北部、名護市を通り過ぎ北上。国頭郡にはなかなかいい釣り場がたくさんあります。
どこのビーチからでも、ライトゲームが楽しめます。
川も多く河口付近ではメッキなどがベイトをチェイスしてるのを見ることができます。




レンタカーを運転しながら、車を停めることができそうな、漁港やビーチ、川を発見するとすぐ竿を出します。


時間や潮の満ち引きにもよりますが、ジグヘッドにアジ用ワームなどで、メッキ釣りが気軽に楽しめます。
ヤンバルの森をバックに、好きとる綺麗な青い海にキャストするのは気持ちのいいものです。
また、変わった魚が釣れるので楽しいですね。
釣りの最中にウミガメや綺麗なウツボ、海蛇がその辺りを泳いでいるのも頻繁に見ることができるのも沖縄ならでは。

日中は、散策、ホテルのビーチでゆったり海水浴を楽しみ、遊泳時間終了から1〜2時間近くのビーチや漁港などで夕日を見ながらライトゲームを楽しみます。贅沢な気分になります。

2017年の夏は北部のとある漁港で、うまく回遊時間に当たったのか、まあまあサイズの魚を何匹も釣り上げることができました。
メッキやカマス、名前もわからない魚が暗くなった水面でバシャバシャとベイトフィッシュを追いかけ回している音があちこちから聞こえて、アドレナリンMAXです。

ジグヘッドで水面下数十センチをジャークすると、獰猛にルアーにアタックしてきます。
引きも強く、簡単な仕掛けとタックルで、数時間、気軽にライトゲームが楽しめちゃいます。

関東よりも魚影が濃く、初めてでも簡単です。大物を狙うならそれなりの準備が必要ですが。

今年の夏はどんな魚に出会えるのでしょうか。

そういえば、去年の夏は那覇の防波堤で人生初イカをエギングで釣ることができました!



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